第11回 日本静脈経腸栄養学会四国支部学術集会

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11回日本静脈経腸栄養学会四国支部会学術集会
演題募集期間:7月1日(月)~8月16日(金)

お知らせ


2019年5月10日
プログラムをアップしました
2019年3月27日
ウェブサイトをオープンいたしました

ごあいさつ


この度、第11回日本静脈経腸栄養学会四国支部会学術集会会長を担当させていただくこととなりました。
 看護師である私が栄養療法を学ぶきっかけとなったのは、現在日本静脈経腸栄養学会の理事長である東口髙志先生の講演でした。もう20年近く前になります。当時、まだ看護師になって数年の私にとって、栄養療法の考え方を初めて学ぶ機会となりました。一緒に講演に参加した医師・看護師を中心に、2ヶ月の準備期間を経てNSTを立ち上げ、今に至ります。香川県下でも多くの施設でNSTが活動していますが、この20年でどう進化してきたでしょうか。
 本学会は、2020年より一般社団法人日本臨床栄養代謝学会に名称が変更されます。今回で一般社団法人日本静脈経腸栄養学会としての地方会は最後になります。さらに今後、栄養・代謝学が発展し、社会貢献活動を推進していくことが求められています。 そこで、今回のテーマは「地域で活きる栄養療法のために」といたしました。地域で暮らす患者を支える医療者として、各分野からたくさんの演題応募をいただき、地域での栄養学研究やチームでの取り組みに更なる発展をもたらすものと思います。特別講演では、一般社団法人日本静脈経腸栄養学会の理事長、東口髙志先生をお招きしております。これを機に多くの医療者に栄養療法の重要性を再認識頂ければと思います。
不慣れでご迷惑をおかけすることと存じますが、精一杯準備を進めてまいります。本会がみなさまにとって有意義な学術集会となりますよう、何卒ご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

第11回日本静脈経腸栄養学会四国支部会学術集会
当番会長 野田 さおり(KKR高松病院 看護部)
運営事務局
株式会社インターグループ内
〒531-0072 大阪市北区豊崎3-20-1 インターグループビル
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